見通す力

2025年03月25日 22:39

春休みスタート

ここ2年、4月に発表会を行ってきました。
春休みもレッスンをするのが当たり前でした。

しかし、今年の発表会はすでに終わりました。
今年度のレッスンは、あさってで終わります。

今年はいつもと違う、3学期という時間の流れ方です。

さて、小中学校の春休みが本日から始まりましたが…
初日から、疲れた。

まるで夏休みのようだ。

原因は明白。


息子の春休みの宿題をチラッと見る。

…なんか、ページ数が多くない?


息子と同じ学校の、うちの生徒たちも
「春休みの宿題が多い」
と嘆いている。


おお、宿題が多いと思ってるの、うちだけじゃなかった。
と、一抹の安心感を抱きつつ…


まあ、出てしまったものに対して
嘆いたところで仕方ない。

何とかなるように、何とかするしかない。
(語彙力)


まずは、見通しを立てるように促さねば。

放っておいても、何とかなるようなタイプでは、ない。


『やらねばならないことなのに、後回し』
『興味のないことには集中力が続かない』
という気質。

息子もですが…
何より、自分がそういうタイプです。



私みたいなタイプは
「この課題は、これくらいの時間で終わるかな」
という
『見通しを立てる力』
が必要だと思い、日々生きております。


見通しを立てる力がついてないうちは。

「1日1個でもいいから、少しずつ進める」
という少量コツコツ戦法をする。

これなら、興味がなくても、耐えられる(可能性が高い)。



が、分量が増えては、コツコツ戦法は通用しない。


そこで
「20分間で、どれだけ課題が進むか」
というやり方に切り替えてみる。


これで
一定の時間内にこなせる作業量が分かってくる。


宿題やらワークやら、問題を解けるようにするというのは、作業でしかない。


下手に楽しむことをやろうとすると、
「楽しくないことを、なぜやらなくてはいけないのか?!」
という精神的問題が発生する。

これは、とても、めんどくさい。

そこに時間をかけられるほど、親には余裕もない。

「甘ったるいこと言ってないで。四の五の言わずに、やりな!」
という昭和の教育じゃー!

最終的には、理不尽さに耐えさせるしかない。

「ならぬものは、ならぬのです」
という白虎隊の教えが頭をぐるぐるする。
そんな子育てです。


生きていくには、作業ばかりですし。
それには慣れていくしかない。

楽しさと切り離すことって、生きていく力として、必要だと思うんですけどね。

とにかく、優先順位を考えられるようにしてます。
自分も、子育ても。


とりあえず、初日からお尻を叩いておく。

ダラダラしたいのは分かるが、後に回せ!!!
と、初日から鬼母モード。

その横で、私は家事と事務仕事…
…終わる気がしない。

そして私の今日の練習はゼロ分!
やばい!
息子の15分より少ない!

夜に練習しようとしても、花粉症やら花粉症の薬やら、ホルモンバランスやら、体調絶不調で眠くて無理(´;Д;`)


と、なんか疲れました。


なんかダラダラ書きましたが。

春休みは、宿題をなくしてほしい(T ^ T)
というのが、本心です。

作業量を増やしたって、それをやる意図を子どもが理解してなかったら。
あまり効果的ではないと思うんですけどね。

なんていうか、お互い一方通行な感じがする。

まあ、嘆いても仕方ない…
春休み、がんばろう。

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