集合写真をプリントしたものが、本日届きました!
ネットプリントは安くて速くてキレイ。
引きこもり作業の多い私には、なくてはならないものです。
さっそく配布を開始しました。
撮ったのは、じいちゃん(うちの父)。
去年は忘れた、じいちゃんのカメラ。
さすが、ガチ目のカメラ。
みんなの目線を集めてくれます。
去年は大失敗でした(^◇^;)
みんなの視線は、パパやママのスマホへ…
確定申告の作業で、発表会の反省がまだできていません^_^;
発表会後はずっと数字ばかり見ていたので、右脳が作動しない。
なんとか頭を動かそうとするも、脳内でギリギリと音が鳴っているような気がします…
明日からバッハと向き合って、リハビリに励みます。
今、ショパンとかドビュッシーとかは弾けないです。
音を感覚的につかまえることが、無理っぽいです…
この頭の中が偏っているうちに。
久しぶりに、新入生徒向けの勉強をしようと思い立ちました。
ということで、今日は新しく楽譜を買ってきました。
ずっと避けてきたピアノアドベンチャーという教本に、手をつけてみようと思います。
開いてみたら、あらびっくり。
私の言いたいことがつまっている。。。
新しい視点を持つこと。
絶えず学んで、レッスンに還元していきたいなあと思います。
発表会の感想も少しずついただいてます。
子どもたちの視点はそれぞれ。
面白い( ´∀`)
個人的には『覚える』ことに固執しない子が増えたのは、よかったと思っております。
暗譜の生徒は減ったけれど。
いいじゃない。
発表会なんだから。
暗譜必須のコンクールじゃないんです。
「覚えるくらい、たくさん練習する」
というのが、暗譜の意義だと思います。
どうも、逆転現象が起こりがちです。
「覚えないとダメ」
「覚えないとピアノは弾けない」
覚えるために、練習してしまっている。
こういった練習では、音が無機質になります。
これでは進みも完成も、遅くなるばかりです。
子どもたちの時間が、もったいないです。
楽譜を見ずに演奏する、って、すごいことです。
暗譜をするのって、大事です。
でも、こだわり方を間違えてしまっては、意味がないのです。
発表会は、毎年のことなので。
確実にレベルアップできるように進めたいと思います。