怒りすぎてしまった。
反省。
まだ、頭が痛いです。
血圧が上がったんだろうなあ…
気づくのが遅れてしまったことがあります。
ブログにたくさん書いてきましたが。
手遅れなのかなあ。
今週、たくさんの生徒が練習を頑張ったよ!という姿を見せてくれました。
「先生を驚かすんだ!」
「ママを感動させるんだ!」
あらやだ、先生、涙が出そう。
と言いつつも、松岡修造コーチモードで熱くレッスンしていきます。
連絡帳は今日も真っ黒。
きっとそれぞれ、おうちで葛藤もあったでしょう。
壁にぶつかり、歯がゆい思いと戦ってきたのでしょう。
壁にぶつかり続けて、あるとき、ふっと体が軽くなって。
気がついたら壁を飛び越える。
それが、大切なんです。
失敗の連続。
どうすれば失敗しないだろう。
失敗せずに弾けるようになったけど。
どうしたら、もっと良い演奏になるだろう。
自分の頭で考え続ける。
壁を乗り越えるには、自分の力で飛ぶしかない。
最近、コーチング系のネット記事や、動画をよく見ます。
サッカーのコーチングとか、武道とか、スポーツものが多め。
あとは文化解説もの、対談もの。
岡田斗司夫さんとか山田玲司さんとか。
音楽と映画と漫画と小説好きには刺さります。
いろんな見方があるのねー。と、自分と異なる意見を聞くのが大好きです。
最近は内田也哉子さんの対談動画がブッ刺さりました。
ピアノ系は、一通り読んだり見たりしてしまっているので。目新しいものは、しばらくないかな。
ピアノ系は、自分と異なる意見はあまり受け入れられないので、避けがちだったりもします。
パソコン作業をしているときに、よく流し聞きしてます。
最近は陸上競技、ハードル選手の為末大さんのチャンネルなんかはおすすめに出るので、最近よく見てます。
これでも中学生のときは陸上部。
世界陸上の番組も大好き( ^ω^ )
短距離で日本人がメダルを取るなんて?!
という、当時の感激は忘れられない。
「子どもは叱られると弱くなる」
という動画を見ました。
最近の保護者連絡にも使ったような。
良かれと思ってやったことが、子どもには逆効果だった。
子育てにおいては避けられないところもあります。
親も失敗する。
しかしピアノのような長期的な学びにおいては、短期的な結果を優先させると、いつかどこかで破綻してしまう。
ピアノは3年や5年で弾けるようになるものでもない。
「10年早い」
という言葉がありますが。
10年なんて。
まだまだ早すぎますね。
私、最近すごく思うことがあります。
今の世の中って、
家庭を過大評価していませんか?
子どもは社会で育つことを、忘れていませんか?
私が子どもの頃よりも、自立が難しくなっているきがします。
なんかもっと自由に
すべての子どもに
「君は特別で大切な存在だ」
なんて軽く言える大人でありたいなあ。
と、思う今日この頃です。